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「中周波で簡単小顔術」とは?
1. 『中周波は高周波よりも、もっと広い部位の筋肉細胞を除去できます。』
高周波は、筋肉細胞を最大直径3mmの円筒の形で燃やせることに対し、中周波は、
直径5mmの筋肉細胞を燃やすことができます。又、中周波は必要に応じてそれ以上の
部位を燃やすことが可能となります。即ち、筋肉細胞を1つの立方体と考えると中周波は、
高周波の2倍以上の筋肉細胞を燃やすことができ、最も効果的な手術方法といえます。
2. 『中周波は減らしたい部位を確実に燃やす効果があります。』
高周波は、手術中一定時間の高周波が流れますが、術部位の血流量と投与した麻酔量の
影響により、実際の筋肉細胞へ流れる高周波のエネルギー量が異なってしまいます。
そのため、血液や麻酔のような水分が多い部位がある場合、筋肉細胞を適切に燃やすことが
できません。代わって中周波の場合は機器に搭載された自動Feedbackシステムにより、
中周波を流す時間を自動的に微調整することができ、手術前に計画した筋肉細胞の量を
常に確実に燃やすことができます。
3. 『中周波のメリットは正確さです。』
中周波の機器には、筋肉細胞を燃やす範囲をmm以下までも正確に調節出来る機能があります。 この機能を利用して非対象の顔に対しても中周波エネルギーを流すことができます。
4. 『中周波は安全』
高周波の機器は、執刀医が機器のペダルを踏んでる間(電流が流れる間)に高周波が流れるため、 もし過度な高周波の量を流し続けてしまった場合、筋肉細胞を燃やしすぎる危険性があり、 さらにそれに伴う炎症を引き起こす可能性があります。しかし中周波の場合は、執刀医がペダルを 続けて踏んでも自動feedbackシステムによって、手術前に計画した範囲内で制御され、 自動的に電流が遮断し過度なエネルギーが流れないような仕組みとなっております。
| 手術時間 |
顔は20分、足は30分程度
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| 腫れ |
3日間はとても腫れますが、次第に腫れが引き2週間後には効果が表れます。
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| 術後痕 |
外に見える痕は残りませんが、皮膚がすごく弱い方は痣が出る可能性があります。
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| アフターケア |
当日は施術部をクーリング。洗顔は3日後から。
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| メイク |
痕がほとんど残りませんので、術後もメイクは可能です。
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< 中周波の機械 >
  
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