
美しい歯はクリーニングから生まれる
デンタル・エステティックとは
歯の本来の機能を維持しつつ、お客様各々の歯に合わせた最適な外観と模様、透明度を新しく形成します。 デンタル・エステティックで使う材料は、プラスチックのレジンとセラミックの材料をよく使います。材料の品質の差も多少ありますが、デンタル・エステティックは、お客様のフェイスラインと年齢等を見極めながら、歯茎の色やかたちまで考慮して、施さなければ満足する結果を得られません。一番重要なのは審美眼を持ったデンタルドクターの利き目が大変重要なポイントになります。
デンタル・エステティックの種類
1)レジン
レジンは歯科用に使われるプラスチック性の歯牙です。最新のレジンは自然歯の色合い、透明感、質感等ほとんど自然の歯と同じように再現できます。ただプラスチックなので時間の経過と共に変色、摩耗によって光沢の衰える可能性があるため、時間の経過に伴って再治療が必要です。しかし、できる限り短時間で治療を施したい場合、一時的に治療を必要としている時などに大変優れている治療法です。
| <治療可能な歯と治療が難しい歯> |
治療が可能な歯
- 歯と歯の間が離れた場合
- 虫歯治療
- 歯の長さー少し調節
- 割れた前歯治療
- 白い、黄色い歯の斑点治療
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治療が難しい歯
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<レジンの長所と短所> |
長所
- 短時間で治療できる(1-2時間で治療)
- 歯牙の削る部分がない又は少なく済む。
- 低費用である。
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短所
- プラスチック性なので素材の変色、磨耗により色が変色、完全に綺麗にならない可能性があります永久的治療ではないです。
- 歯茎に近い部分の仕上がりが大変難しいので、歯茎が腫れる可能性があります。歯牙色は変えられません。
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2)ラミネート
ラミネートは歴史が長く、アメリカのハリウッド映画スターが撮影用のためにと使用したのが発端です。ラミネートは、歯牙を短時間で変える治療法で、歯牙の前面0.5mm以内の範囲を削ってセラミックを接着し、自然の歯のような何ら違和感がない性質を持っており、約10日以内で前歯を美しく移り変えることが可能です。治療過程では、初めに痛みを和らげるために局部麻酔を施し、歯牙の表面を少し磨いて歯の形を整えます。その歯牙の形に合うように型取り、セラミックを製作し接着させます。2回目のクリニック来院時にラミネートの表面に特殊な接着剤を付けて治療は終わりです。
| <治療可能な歯と治療が難しい歯> |
治療が可能な部位
- 美白だけでは治療が難しい着色が濃い歯牙
- 歯牙の質感が悪い。形状異常(形成不振、小歯、糸切り模様の小さい前歯など)
- 若干の歯列不規則
- 割れた前歯
- 神経治療後の変色予防の為
- 変色が酷くない歯
- 神経がない前歯
- 歯と歯の間に空間がある前歯
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治療が難しい部位
- 突出歯牙(矯正やオールセラミッククラウン)
- 過度な歯列不規則(矯正を推奨します)
- 歯軋りなど生活習慣による歯の影響は、まず先に生活
- 慣に関する改善と治療を行なってからになります。
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長所
- 歯牙の掘削量は、比較的少ない。
- 補綴するため、色、形状、質感、歯列など歯牙のあらゆる問題に対して効果を出せます。
- レジンに比べて永久的で自然美が優れる
補綴治療です。
- レジンに比べて歯茎への影響が少ない。
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短所
- 少ない量でも歯を掘削しなければならない。
- 費用はレジンより高め
- 歯軋りなど歯牙に悪影響を与える生活習慣がある場合、ラミネートが割れる可能性がある為、
それを防止する為の付加的な治療が別途必要。
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ラミネートの治療スケジュール
1)来韓前の写真カウンセリング
2)来韓1日目:ドクターとのカウンセリング、検査、レントゲン写真、型作り
3-4日目:完成、施術、接着
7日目:最終チェック、帰国
3)オールセラミッククラウン
金属が一切含まれない高硬度の特殊セラミックを使用し、自然の人工歯牙を作る成型術です。従来の治療法とは異なり、金属を入れず、光を透過させて不透明だった従来の問題点を大きく改善させました。また審美的に美しく、歯茎の部分が黒く見えてしまう点など審美の面で大きく進歩しました。
歯牙を取らずに、歯牙の頭の部分を必要な分だけを掘削し、適した人口歯冠を成型し歯牙に接着させます。
<治療が難しい歯>
・歯列が不規則である歯(矯正治療をお勧めします。)
・歯軋りなどの生活習慣病がある患者は、まず先に生活習慣に関する改善と治療が先決です。
長所
- 短時間(10日以内)で治療が可能である。
- 歯の色、質感、大きさ、歯列など、歯牙のあらゆる問題の改善が可能です。
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短所
- 元の歯を削る必要がある。
- 歯の神経が生きている場合は、一時的に歯牙が痺れる可能性があります。
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オールセラミックの治療スケジュール
1)来韓前の写真カウンセリング
2)来韓1日目:元の歯牙の形を採取し、その歯牙の人工歯冠と臨時補綴歯冠を製作します。
3)来韓2日目:必要最低限の歯牙を削り歯形を整えます。望む歯牙の染色、形状などを要望し記録します。
当日は、臨時補綴歯冠を使うので日常生活には支障はありません。
4)来韓3日目:特殊な接着剤で人工歯冠を歯牙に張り付けて治療は終了です。


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