
美白と透き通る歯で最高の笑顔を!
歯のホワイトニング(美白)とは?
変色した歯を特殊なホワイトニングの薬剤とフラッシュ光線を用いて歯を白くする治療法です。歯の変色によりコンプレックスをお持ちの方に自分の歯に自信が持たせ、最高の笑顔を取り戻します。
歯が変色する理由
1、コーヒー、タバコ、紅茶などをよく摂取した場合
2、遺伝的な場合
3、外傷で歯の内で出血が起こり、赤血球の鉄と歯が反応して変色した場合
4、胎児が歯を形成する時期の妊娠4ヶ月から、母親(妊婦)がテトラサイクリン系抗生物質を服用していた場合、 生まれついて歯の色が茶色や灰色に変色している可能性があります。
5、フッ素を過剰摂取してカルシウムと反応して変色した場合
6、老化によって自然変色した場合
歯の美白の種類
1) イン オフィス ブリーチング(in office bleaching)
当クリニックで美白を短時間で高い効果を出したい場合、家で使うホワイトニングの薬剤より高濃度(20-38%)のオキシドール(過酸化水素水ジェル)を使用します。オキシドールが歯以外の歯茎に当たると火傷等の影響があるため、それを防ぐためにゴム性で作った隔離膜とプラスチック性の歯茎保護膜を使用して歯茎を保護した後、フラッシュ光線、レーザ、又は熱のエネルギーを利用してオキシドール成分を活性化させます。施術時間は約1時間程度で、施術後すぐに美白効果を確認できます。短時間に美白の効果を得られるので仕事などで忙しい方や、歯の痺れを短時間で済ませたい方、ホームケアが面倒な方などにお勧めです。歯のしびれが苦手の方は、ご希望により局部麻酔で痛みを軽減することも可能です。
2) ホーム ブリーチング(home bleaching)
個人の歯に合うように製作したフレームにホワイトニングの薬剤を1日4時間以上つけます。これはほとんど夜寝るとき使うため、ナイトブリーチング(night bleaching)とも言います。クリニックで行なうホワイトニングより時間はかかりますが、美白の程度を調節可能でフレームだけしっかり保管しておけば、次回また使いたい時にホワイトニングの薬剤だけ購入すればまた繰り返し使えます。一般的にホワイトニングは2年に1回をペースにお勧めしています。その2年後に1-2日かけて使用しても十分効果があります。ホーム ブリーチングは、イン オフィス ブリーチングと併合して使用します。
3) イン オフィス ブリーチング + ホーム ブリーチング (in office bleaching+ home bleaching)
ホワイトニングをもっと強力的に即効性のある効果をお望みの方は、1)イン オフィス ブリーチングと2)ホーム ブリーチングの2つの治療を併合することをお勧めします。
4) ノン バイタル トゥース ブリーチング(Non-vital tooth bleaching)
神経が死んだ歯(歯が黒ずんでいる状態)を神経治療後、歯の裏面から穴を開けて高濃度(30%)のホワイトニングの薬剤(オキシドール)を歯の内部に1-2週間注入させて歯を白くさせます。すでに歯の神経が死んでいる歯のため、痺れや痛みはありません。このような場合は定期的にホワイトニングをする必要があります。
ホワイトニングのスケジュール
1.イン オフィス ブリーチング
1) 来韓前の写真カウンセリング
2) 来韓1日目:ドクターとの相談、検査、写真撮影、1回目のホワイトニング
3) 来韓2日目:2回目のホワイトニング、帰国
※ ホーム ブリーチングとのセットの場合、2回目のホワイトニング後に説明を受けて帰国します。
2.ノン バイタル トゥース ブリーチング
1) 来韓前の写真カウンセリング
2) 来韓1日目:ドクターとの相談、検査、写真撮影、ホワイトニングの薬剤注入、帰国
※ ノン バイタル トゥース ブリーチングは1日目で終了ですので当日で帰国可能です。
3) 3週間以内に来韓2回目:新しいホワイトニングの薬剤を入れ替えます。
※ 歯の状態によっては、2-7回程度の薬剤の入れ替えを繰り返します。
ホワイトニングのアフターケア
- ホワイトニング効果の持続を維持するために、定期的な歯の検査やしっかりとした管理が必要です。
- 紅茶、コーヒー、お茶は着色する成分が多いため これらの摂取はなるべく減らすことをお勧めします。
- 喫煙は勿論止めることに越したことはありませんが、なるべく回数を減らすことをお勧めします。
- ホワイトニングは2年に1回をお勧めいたします。
<症例>
   
※アイピーエス・コリアの手術費用は、手術と手当てに必要な全ての費用がすべて一切含まれております。法外な請求は一切行なっておりません。ご安心してご利用下さい。
(費用にはスケジュール管理から病院やドクターの選択、専門通訳、基本的な看護や世話は勿論、
宿泊先とクリニック間の送迎、カウンセリング料、麻酔/薬代、入院料、消費税など含まれています。)
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