Methybond(メティボンド)とは?

Methybond(メティボンド)とはmethymethacrylateとosteobondの合成語です。Methymethacrylateとは医療用品のplasticの一種類で成分名をあらわす単語で、osteobondは製造会社から命名した商品名です。この材料は新しく開発された特別な材料ではなく、昔から頭蓋骨の整形や骨折の部位の治療に使われていて、整形外科にも再建の分野にもひんぱんに使われている材料です。そのくらい安全で人体にも無害です。ただ取り扱いが難しい為,美容の目的では使えませんでした。
ipsの院長先生は長い期間,この材料の性質に対していろんな研究をしてきました。いままでの経験と安全な基盤で施術しております。手術後、発生する問題点は 他の手術に比べて低いし、手術の結果も自慢するくらいです。シリコンとは違ってあらかじめ模様を作らなくても良いし、簡単で、材料の特徴上、額の骨の輪郭と100%一致する長所と水がたまらない事です。だだ、手術後2-3日くらい包帯で額を巻くだけです。シリコンと同じように境界が見える可能性がありましたが、この点を画期的に改選し、良い結果を得てます。
額整形手術方法
- 無痛麻酔の為、血管注射で痛みを感じないように注射します。
- 切開のため髪を結びます。髪の中を切開しても髪は切らなくてもよいです。
- 無痛麻酔中に部分麻酔注射を打ちますので全然痛みを感じないです。
- ヘアーラインから約5cmのところ横と縦5cmくらい切開します。
- 骨膜を額の骨から分離してmethy methacylateが入る空間を作ります。
- 骨膜が破れないように注意することが手術結果を保障します。
- 空間にmethy methacylateを注入します。
- 望む額にあわせて額の皮膚を整えます。この時境界が見えないようにすることが重要です
- methy methacylateが固まると食塩水で洗いながら異物も除去して熱も冷ませます。
この時冷たい食塩水が入る事で止血の効果も得られます。
- 完全に固まったことを確認して切開したところを縫合せます。
この時額の垂れたシワが有る場合骨膜をひっぱり、あまった皮膚を除去して縫合せますので
額のシワ除去の効果まで得られます。
- 包帯をすると手術は終わります。
- 手術の所要時間は約1時間くらいです。
額整形後副作用と合併症
炎症
ほとんどないです。
血種
たまに出来る場合がありますが,簡単に除去出来ます。除去後結果には全然影響を与えないです
体液種
methybondを使う場合は水が全然たまらないです。(シリコンを使う場合は水が溜まることがたまにあります。)
感覚低下
額の皮膚と頭の中の感覚が鈍くなることも有りますが時間が過ぎると以前の感覚に戻ります。
脱毛
切開したところに脱毛の現状が現れる場合がたまにあります。でも手術した人の80%の場合は手術部位に傷を見つけにくいくらいですが塗る発毛剤を予防で塗った方が役に立ちます。
Methybond(メティボンド)手術方法
ipsの症例
ips症例写真中では、まだ、腫れが完全に引いてない写真もありますので、
考慮しながらご参考ください。
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